つや姫マイスター日記

“TSUYAHIME” Meister Diary

2020.09.15

9月9日 稲刈りまでもう少し。準備は入念に!

つや姫マイスターの鈴木文雄さん(尾花沢市)が代表理事を務める農事組合法人「魁(さきがけ)」では、鈴木マイスターを中心に稲刈りの準備が急ピッチで行われています。

 鈴木マイスターは、平成22年から「つや姫」を栽培しており、今年は約40haの水田のうち6haが「つや姫」です。

鈴木マイスターは「今年は7月の長雨・日照不足、8月以降は高温・少雨と稲の生育には厳しい気象が続いた。毎年違う気象条件の中で、安定しておいしい『つや姫』を作るには、稲の状態に合わせたきめ細かな管理が重要だ。これからも高品質でおいしい『つや姫』を地域全体で栽培できるように頑張っていきたい」と、コンバインを整備しながら、今後の展望について熱く語ってくれました。

新米の季節まであと少し!最高においしい「つや姫」をどうぞお楽しみに!

【北村山農業技術普及課】

整備されたコンバインと鈴木マイスター

稲穂の状態を確かめる鈴木マイスター