つや姫マイスター日記

“TSUYAHIME” Meister Diary

2019.05.20

5月18日(土) 令和元年度さがえ「つや姫ヴィラージュ」出発式が開催されました!

「つや姫」を田植えする土屋マイスター(中央)

「つや姫」を田植えする土屋マイスター(中央)

菅井マイスターによる決意表明

菅井マイスターによる決意表明

つや姫マイスターの土屋喜久夫氏(寒河江市)が村長を務める「つや姫ヴィラージュ」で、令和になって初めての「つや姫」栽培の出発式が開催されました。

「ヴィラージュ」は、フランス語で「村」を意味し「つや姫の村」というとおり、「つや姫」の栽培圃場を集約し、村民(「つや姫」生産者29名と2団体)が土壌分析や生育診断等を行い食味を最優先にしたきめ細かな栽培管理を一緒になって行っています。

今年は、「つや姫」デビュー10年目を迎える節目の年です。土屋マイスターの「つや姫」にかける意気込みはさらに高まっており、「これまで、日本一の米を目標に村民みんなで協力して取り組んできた。食味と品質を高めるために、様々な工夫や切磋琢磨があったからこそ、消費者の方々から高く評価していただいている。今年産米は、さらに高みを目指す。」と語ってくれました。

出発式では、土屋マイスターから生産者代表の菅井賢一氏(つや姫マイスター)に「つや姫ヴィラージュ」の生産者であることを示すのぼり旗が渡され、菅井マイスターが「今後も、地域の皆さんや『つや姫ヴィラージュ』サポーターの皆さんに見守っていただきながら、さらに技術を磨き、おいしい『つや姫』を皆さんに届けます!」と力強く決意表明しました。最後に、サポーター、寒河江市立南部小学校5年生、生産者、関係者で、今年産の「つや姫」が健やかに生長するよう祈りつつ、手作業で田植えを行いました。

デビュー10年目のおいしい「つや姫」を、今年も全国の皆さんにお届けできるように頑張ります!皆さんも、実りの秋を楽しみに待っていてください!

 

【西村山農業技術普及課】