つや姫とは

10余年の歳月をかけて誕生した「つや姫」は、艶があり、甘みと旨みに優れ、冷めてもおいしいお米です。

dancyu1月号に
タイアップ記事を掲載

dancyu1月号に掲載中の「つや姫」タイアップ記事をご紹介いたします。
本公式サイト限定の、阿川さんの撮影エピソードや、志麻さんの“つや姫といっしょ”レシピも、ぜひお楽しみください。

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タサン志麻さん
大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループのフランス校卒業。現地の三つ星レストランや老舗フレンチで経験を積む。帰国後、テレビ出演を機に〝伝説の家政婦〞として話題となり多くのレシピ本を出版。

阿川佐和子さん
リポーター、報道番組のキャスターを経て1992年に渡米。帰国後、テレビ番組の司会やキャスターのほか、エッセイ、小説の執筆でも活躍。2012年に『聞く力』(文春新書)を上梓。ベストセラーとなる。

阿川さんが愛するお米に、
タサン志麻さんもアイデア続出!

笑顔と幸せがみんなに広がる
『つや姫』と一緒にある日常

「家での時間が増え、毎日三食つくっていたので、わが家は『つや姫』不足に。注文を繰り返していました(笑)」
 チャーミングな笑顔で話すのは、やまがた特命観光・つや姫大使を10年務める阿川佐和子さん。山形県の豊かな食材に触れ、生産者の方々と会話をする中で楽しみにしているのが、新米や旬の食材が届く〝実りの秋〞だという。
 そこで「せっかくなら、この豊かな食材をおいしく調理してもらいたい」と声をかけたのが、〝伝説の家政婦〞としてテレビでも人気のタサン志麻さん。
「フランスの家庭では、お米料理も多いんですよ」と話しながら、手際良く『つや姫』をスルメイカのだしと煮込んでリゾットに仕上げる志麻さん。
「『つや姫』がリゾットにも合うなんてちょっと意外。混ぜご飯や、最近だとしめじご飯はつくりましたが、炊いたご飯をリゾットにしてもおいしくなるんですね」と興味津々の阿川さん。
 志麻さんは『つや姫』を使ってみて、その粘り気と存在感から次々にレシピのアイデアが湧いてきたと言う。
「しっとり炊けるのに一粒一粒がちゃんと立っているので、今日の〝山形県産豚のブランケット〞のようなクリーム煮にも合うんです。冷めてもモチモチしているので、和食だけでなく少しこってりとした洋食との相性もいいですし、もっと早く知りたかったです」
 志麻さんがつくる自由な発想のフランス料理に頰をゆるめる阿川さん。
「特別なお水やお釜を使わなくてもおいしく炊けるので、私の日常にはもう欠かせない存在ですね。この幸せな時間を色々な人と共有したくて、お礼やお祝いなどがあるごとに友人たちへも贈答しているんですが、今では勝手に注文する友人も増えているの」と、阿川さんは笑顔で教えてくれた。『つや姫』と一緒にある日常は、連鎖するようにまわりの人々を笑顔に、そして、幸せへと導いてくれる。

つや姫TOPICS

『つや姫』がおいしい3つの理由
選ばれた生産者が限定された適地で生産

一定の要件をクリアした高い栽培技術を持ち、県知事の認定を受けた生産者のみが、栽培適地の田んぼだけで生産。

環境にやさしい栽培法に限定

環境に配慮し、農薬や肥料を使用せずに栽培する「有機栽培」または、農薬と化学肥料を半分以下にして栽培する「特別栽培」に限定して生産するこだわり。

おいしさと品質をチェックして出荷

山形県独自の出荷基準を設定し、『つや姫』としてのおいしさと品質を満たしていることを確認したうえで出荷され店頭に並ぶ。

洋食にも合う『つや姫』の新たな可能性

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舌ざわりがツヤッと、モチモチとした食感の『つや姫』は、志麻さんがつくってくれたフランスの家庭料理とも相性抜群。優しい酸味が特徴の「スルメイカと菊のエスカベッシュ」(上)と、豚肉の旨味を引き出した「山形県産豚のブランケット(クリーム煮)」(中)、牛肉を柔らかく仕上げた「山形牛のマスタード漬け焼き」(下)。

新発見のアレンジ 阿川さんもお気に入り
簡単!和風リゾット

スルメイカから出た淡いピンク色のだしを吸ったお米がテーブルを華やかに演出する「スルメイカの和風リゾット」。アレンジのポイントを聞くと「市販のだしパックを使うとお手軽です」と志麻さん。

伝説の家政婦・タサン志麻さんを審査員に迎えて、『つや姫』インスタグラムキャンペーンを開催中! 山形が誇るお米『つや姫』といっしょに撮影した、おいしい、幸せな 写真を投稿してください。

文=藤井存希 撮影=大谷次郎
 デザイン=根岸良介(omodaka)
 dancyu2021年1月号掲載タイアップ記事